カエルの大合唱にケチャを連想

田んぼのカエルの大合唱。

バリ島のケチャを思い出す。

あれはカエルに発想を得ているのでは、

なかろうか。。。

カエルの大合唱をきいていた夜。
ふと「何かに似ている・・・ケチャだ・・・」と思ったのです。

。。。

ケチャとの最初の出会いは、12、3歳頃。
音楽の教科書に写真が載っていたのです。

暗いなか、着飾った女性を囲む上半身裸の男性達。
その手を円の中心に向け、カエルのように広げていたことも覚えています(水、もどこかにあったような…)。

授業でケチャが扱われたことはなかったですが、ビジュアルが神秘的で印象に残っています。

2回目の出会いは大学時代。
ワールドミュージックの授業で初めて、動画でケチャの演奏を聞きました。

超高速でジャカジャカするなか、たまに裏拍から「ゥ、ジャッ・ジャッ・ジャッ!」と一斉に呼気揃う所が非常にカッコいい。

ちなみにこの日の宿題は「グループでケチャ演奏」。

音楽専攻の学生達が、4パート程?に分かれてケチャの合唱。…を試みるも、なかなかうまく行かない難しい。

チャッ・チャッ・チャッ・チャッ
ククチャク・ククチャク
シルルル・プーン・プーン・プーン

練習が足りなかったためか、全然かっこよく仕上がりませんでした。

 

3回目の出会いはこの春、現地で・・・
の予定が、旅行できる世風でもなく流れながれて、いつの間にやらカエルの大合唱。

 

素敵な音楽は、いつも自然のなかに。
あるのかも、しれません。。。

 

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ケチャ、今では商業感が強くなり、かつての壮厳さ?が見られないものが多いと聞きます(たしかにYou Tubeを見るとそんな気はする)。すべてすべて、経済優先のもとにありすぎると思ってしまいますが、それでもこうして。平和に音楽できる暮らしはありがたいと思うのです。。。