光と音をつなぐもの?電磁波スペクトル

朝から賑やか  カラスの鳴き声

すこし高めのこの声は、あぁ
きっと巣立ち前の子ガラスだ

威嚇されぬよう気をつけながら
カラス観察しつつの
梅雨のあいまの晴れ間に散歩

(興味を持たれたらしきシロサギが、3羽の子ガラスに追いかけられていました。用心用心。。。)

光と音をつなぐもの

カラスの声をきき、姿をみる
耳と目を使い、音と光を電気信号に変えて脳で処理する

音と光
一見、全く別のもの

だけれど

とある尺度で見れば
同じ列上に並ぶ不思議

。。。

面白い発見をしました。
腑に落とすため、今日はそんな事をまとめてみる学習。

(発見といっても、既にある情報に私が触れただけではありますが…。大の苦手だった数学・物理・科学・化学も入り方によっては非常に面白い可能性を感じている最近…しかし数字はやっぱり苦手・・・)。

以下、完全に理解できている訳ではないので間違いもあるやもですが…

電磁波スペクトル

ある尺度というのは「周波数」。

周波数というのは1秒間に何回波打っているかの数字で、単位はHz(ヘルツ)。例えば波の回数によってこんな風に表されます。

・波が1秒間に10回あれば10Hz
・1秒間に300回あれば300Hz

クラシック音楽では、A=440Hz(442Hz)で調律されているのはお馴染みですが、そのHzと同じものです。

そして、その周波数をとても大きいものからとても小さいものまで一列に並べたものが電磁波スペクトル(…だと素人は理解した…!)。

※画像元はページ下参照

画像を拡大すると分かりやすいのですが、周波数の大きな順にざっくり並べるとこんな感じになります。

宇宙線>X線>紫外線>可視光線>赤外線>電波

人の可聴領域は20Hz~20kHz(15,000Hz~20,000Hz)とされているので、図でいうとざっくり左端の方。ラジオなんかも図の左側に位置しています。

 

光・色・電磁波・音。

全く別物だと思っていたものたちが、(程度は遥かに違えど)波にのせれば同じ帯に載ってくるとは。

ある部分は光(色)として
ある部分は音として。

ある部分は目から可視領域として
ある部分は耳から可聴領域として。

目から耳から受信されたそれらは電気信号となって伝わり、脳で認識される。身体の中でもネットのように、電気にのって情報が伝わる面白さ。

ウィキペディア「周波数の比較」を見ると、色々な具体例が周波数ごとに書いてあって興味深い。

>>周波数の比較(ウィキペディア)

ペルセウス座銀河団のブラックホールの周波数〜人の脳波〜音楽440HZのA〜ラジオ〜赤外線〜赤色〜X線…。

みんな波打っている

。。。

ただし・・・!

先程の図だけ見ていると、音と光(電磁波)は延長線上だ!と見えますが、実際は性質が違うようす。真空で伝わるかどうか、横波か縦波かなどから、すぐイコールでは結べない。

。。。

次回につづく・・・

 


画像:スガツネ工業さんの下記ページより
https://www.sugatsune.co.jp/technology/illumi-l.php

 

音楽雑記

Posted by madu