身体で覚える「ド」:歌でも胡弓でも

ロマ〜ンスの神さま
どうもありがとう〜♪

最近たまに

冬の女王・広瀬香美さんの
動画レッスンを受けています

。。。公開Youtubeにて・・・

「ロマンスの神様」くらいしか知らなかったのですが最近、広瀬香美さんのユーチューブチャンネルを見つけました。

オリジナルな流行曲解説と「歌ってみた」シリーズも面白い。

(ピアノは打楽器だと思い知らされる迫力ある演奏と、基礎をしっかり確率したうえでのアレンジと歌唱力…、本物感がスゴいです)

中でも目から鱗だったのが「Music Lessonシリーズ」の音程トレーニング回(まだ全部は見ていないですが、有料情報感すさまじい)。

音程のトレーニング方法

まずはドの制覇から、とはじまるこの動画。

音程トレーニングのための方法が分かりやすく解説されています。

「(歌は)スポーツと一緒だよね」

「とにかく的に向けて正確に 〜(中略)〜
どうやったら精度高く そこの正しい1個決めた場所に 常にそこの”的”を当てられるか」

「身体のね どの部分が どのくらい動いているのか 〜(中略)〜 意識をしながら覚えこませながら」

的あてのための「素振り」方法もバッチリ解説されていました。

非常に分かりやすく明快…
(…大学入試前に知りたかった・・・!

(小学生の頃、10年程未調律のピアノを使っていたため、新曲視唱と聴音の練習に苦しんだ人・・・。

胡弓で音程とるときも

胡弓でも、音を狙うときには身体の使い方を覚えるといいます。

指先だけ・小手先だけで音を探るのでは弱い。
そうではなくて、腕や背中、お腹の使い方などを覚えて体全体で音を狙うこと。

喉だけで発声するのはNG。
太ももや背中、お腹をどう使っているかを観察しながら覚え込ませる広瀬香美さんの動画レッスンと同じことだなぁと思います。

そしてそれはきっと、「体全体で音を出す=豊かな響き」 へとつながっていくのでしょう。

。。。

そしてまた。

「知っている」と「やる(続ける)」と「できる」はそれぞれに別問題。

「知っている」=「できる」では、決してなく

知ったからには「やる(続ける)」ことが大切ですね・・・。

練習記

Posted by madu