機械音をやさしくするには?意外なアプローチ?

レコーディングにはソーラー電気

そんなミュージシャンがいるそうな。

なぜに太陽光がいいのかといえば

。。。

機械音をやさしくするには?意外なアプローチ?

本日読んでいた本。
面白いことが書かれていました。

それが冒頭の、話。
太陽光発電した電気でレコーディングをするミュージシャンがいるという。

なぜ、わざわざ太陽光発電してバッテリーに貯めた電気を使うのか、その理由はといえば

商用電源と太陽光で生み出した電気では音の質が代わり、後者の方がキレイな音で納得のいく作品になるから

なのだそう※1

ほぉぉぉぉ〜〜!
とてもとても、面白い。

この他、独立電源にした一般の方も。

家で聞く音楽が「澄んだ美しい音質になって、耳に届く心地よさが明らかに変わる印象を受ける」※2 ことがあるそうな。

インバータの関係により周波数を整え安定した状態で出力できるからでは、との考察も。

うーん、、、
そもそもインバータが何なのかも分かりませんが、とても面白い。

太陽光発電と普通の電気、さて質は一体どう違うのだろう?

先程から話題になっているこの本のタイトルは、『ひらけ! オフグリッド ー 電線切ったら、楽しい暮らしが待っていた』。

著者のサトウチカさんは3.11での体験を機に、電力会社との契約をオフ。

バッテリーに貯めたソーラー発電した電気で生活のすべてをまかなっている方です。(!)

音質の他にも、太陽光を使った料理は味がまろやかで腐りにくいのでは?赤外線や地下&過去エネルギーと今現在の太陽エネルギーというエネルギーの質による違い?といった考えも書かれていて、私はとても、面白い。

まだ未体験ゾーンではありますが、電源による音質の違い、いつか体験してみたいなぁ。。。

写真は大きな電子音対策の耳栓

先程の写真は、機械系の大きな音が苦手な私が最初に購入した耳栓です。

クリオネのような姿カタチが可愛いなぁと(ただ、音量防御にもう一歩足りず、その後さらに強力なライブ用耳栓を購入して使っています)。

私は大きな音が苦手。

特に、電車の発車音、閑散とした地下鉄でのアナウンスなどの機械音が、特に避けたい対象。

たまに物理的に耳にイタいこともあるため、数年前から電車ではライブハウス用の耳栓を使っているのです。

人が多いと、布が音を吸収してくれるのもあってか、音量は同じでも刺激は和らぐのですが…。指揮者の方で、耳を守るため電車では耳栓をする人がいると聞いたことがありますが、似たような感覚かも…。

電源の質によっては苦手な大音量の機械音も、やさしく和らぐのでしょうか。。。

ただ、昨年行った京セラドームでのバンプオブチキンのライブでは、思い切り楽しんでいました…(思い切り、大音量の機械音…!!

自分の状態・気分によっても、受け取り方は大きく変わるものですね…。

 


※1『ひらけ! オフグリッド ー 電線切ったら、楽しい暮らしが待っていた』、サトウチカ(著)、フォレスト出版、2019年。P.176 l.6〜7
※2 同上、P.177 l.9〜10

音楽雑記

Posted by madu