胡弓ことはじめ(はじまりの朝の話

早朝は とても良い香り

名古屋市内の住宅街でも

美味しい空気に深呼吸。。。

草木も眠る丑三つ時

目が覚め  寝られず
朝の5時半すぎに出発

今日は胡弓の体験教室
張り切り 6時半からのレッスンへ

やけに早いなと思いながらも
「和楽器は朝型業界なのかな?」

気持ちのよい 晴れた朝

「近くまで来たら電話で」
とのお話だったのでお電話すると・・・

 

。。。

胡弓をはじめて1年すこしが経ちました。

美しいメロディや艶感のある音色へはまだ道のりがありますが、弾ける曲も増えてきました。

弦楽器特有?の艶感ある音は憧れ、目指すところ。ゆったりな歩みではありますが練習です。

技術だけでなく時代背景や楽器や音の出る仕組みなど、合わせて深めてみると面白い。

入り口は音楽でも、歴史や数学、物理に科学に通じる(すべて葉っぱと根っこのように繋がっていると何となく思っている人)。

その重なった所から深めていくのもまた面白い

。。。

 

さて冒頭は、胡弓ことはじめの朝の話。

張り切って向かった朝6:30からと思っていたレッスンはまさか、夕方18:30からだったのです。

教室の入り口わからずお電話するも・・・
朝はやくから、大変に失礼なことをしてしまいました…。

 

さらには、その帰り道。
塀の上でお庭の水やり、気づかぬ私。

その下を通り、まんまと水浴びる朝・・・。
坂道続きで暑かったので、冷たさは気持ちよかったけれども・・

 

。。。

こういう凡ミス、たまにしでかしてしまいます。用心用心…。ただ、この日の朝、珍しいものも見られました。

「幻日」。
太陽の左横に、とても短い縦の虹。

キレイな色が短く
お空に浮かんでいたのでした。。。

 

 

練習記

Posted by madu