民族楽器(弦中心, 胡弓の歴史を辿り…

ひとつ前の記事で紹介した二弦玲琴。

>>撚られなかった弦:古代の擦弦楽

もう一つ目をひいたのが奏法(弦の抑え方)です。

弦の横に指をあてて音程を変える

石田音人先生が製作された低音胡弓の二弦玲琴。

胡弓, 胡弓の歴史を辿り…

ただ糸を束ねただけ。

原初の擦弦楽器の弦は

撚られていなかった・・・!?

二弦玲琴

先日、貴重な楽器を見せて頂きました。

「二弦玲琴」。

玲琴とは、音楽学者・田辺尚雄さんが考案 ...

胡弓の歴史を辿り…

たったひとつの楽器でも

歴史辿れば幾山河

楽器でつながる地球のカタチ。。。

グローバルな楽器たち

日本の楽器を、と始めた胡弓

しかしルーツ辿れば
時代は下り、国外へ

様 ...

胡弓の歴史を辿り…

動物の骨と皮、そして毛から作られたという原始・馬頭琴。

そんな伝説がいくつかあるなかで、まさに!

馬の骨で作られた馬頭琴に出会いました。。。

馬を大切にする文化のなかで

胡弓のルーツを求め、本でWEB ...

胡弓の歴史を辿り…, 音楽のチカラ

授乳を拒否する親ラクダ

とある音楽をきくと涙を流し

子どもにお乳を与えるように。。。

授乳拒否するラクダに奏でる音楽(モンゴルの文化

馬頭琴伝説を調べながらみつけた、興味深い話があります。

胡弓の歴史を辿り…, もののね

蒸し暑い名古屋の8月、自宅にて。

まわる扇風機の前で胡弓の練習をしようとしたら、弱風が胡弓の弦をゆらしていつもと違う音が出た…

何とも生活感のある体験を暑い名古屋の自宅で体験した私ですが、これのモンゴルバージョ ...

胡弓の歴史を辿り…

馬頭琴伝説を紹介するのはこれにて終了。

前回は長めでしたが今回は短文です。

とても素朴なお話なのです。

素朴な伝承

舞台は広大なゴビ砂漠。

ゲルの外でなにか音がする。

見れば馬 ...

胡弓の歴史を辿り…

馬頭琴ネタが意外と続いてびっくりしている三回目。

今回は、少年と馬の交流が織りなす馬頭琴伝説です。

書籍『「スーホの白い馬」の真実 モンゴル・中国・日本それぞれの姿』※で紹介されていたもう一つの伝説です。

胡弓の歴史を辿り…

前回は、「スーホの白い馬」の次に有名であろう馬頭琴伝説を紹介しました。

>>もう一つの「スーホの白い馬」:フフーナムジルの伝説

今回はさらに深入り…。

チョールの物語

紹介する馬頭琴伝説は「チョールの ...

胡弓の歴史を辿り…

楽器がうまれたときのこと。

その土地とつながる音楽

語り継がれる馬との伝説・・・

もう一つの「スーホの白い馬」:フフーナムジルの伝説

胡弓の歴史をさかのぼれば。
アジア・アラビア・ヨーロッパな ...